シャープな暮らし研究所デジタルツール研究室
お知らせ

パソコンを動かすのに欠かせないキーボード。現在、標準的に使われているのは、JIS配列と呼ばれるキーの並びですが、それとは異なる「親指シフト」と呼ばれるキーボードの仕様もあります。

80年代に開発された親指シフトは、日本語の文章を効率よく入力することを考えて作られたもので、英字入力と同じように1回の操作で1つのかな文字をすばやく入力できるよう、独自のキー配列になっています。最近「情報処理技術遺産」に選ばれるなど、日本のコンピューターの発展においても重要な位置を占めてきた親指シフトには、今でも愛用されている根強いファンがいらっしゃるようです。

今回は、その親指シフトを、シャープのモバイルツール「NetWalker(ネットウォーカー)<PC-Z1><PC-Z1J>」でも利用されている方のブログをご案内しましょう。

ブログ「Life with Ubuntu」の管理人さんは、「Netwalkerに親指シフトキーボードがつかないものか」とご自身のブログに書いたところ、やっている人がいるとのコメントがあり、試したところ「Anthyの入力モードを親指シフトに切替るだけで、使えました」とのこと。「これで、Netwalkerを打合せの際のメモとりマシンとして活用することができます」と便利に使えることを喜んでくださっています。

◆Life with Ubuntu:親指シフト

Anthy(アンシー)」は、日本語入力システムの1つで、NetWalkerに最初から入っているソフトウェアです。ブログ「ホイール欲しい ハンドル欲しい」の小笠原博之さんも、「NetWalker は購入後、何のソフトを入れなくても最初から親指シフト入力が可能です」「実は Anthy が親指シフト入力に対応しているおかげです」と紹介し、親指シフトに切り替える設定方法を詳しく掲載されています。

◆ホイール欲しい ハンドル欲しい:NetWalker PC-Z1 と親指シフト入力

Netwalkerのキーボード自体は、親指シフト用ではありませんので、「下段のキーを親指で押しづらい」と感じられたそうですが、キャビネットを削ると故障の原因になる場合がございますのでご注意ください。

シャープな暮らし研究所では、新モバイルツール「NetWalker(ネットウォーカー)<PC-Z1><PC-Z1J>」や、そのほかシャープ製品に関する情報を発信しています。ご意見・ご感想など、ぜひコメント欄にお寄せください。

タッチパネル付き大型カラー液晶を搭載し、デジタルフォトフレームとしても利用できる電話機、シャープの「インテリアホン<JD-7C1CL/CW>」。これに続き、薄型・コンパクトで省スペースタイプの新機種<JD-4C1CL/CW>が発表されました。

シャープのインテリアホンに新機種<JD-4C1CL/CW>が登場しました。

インテリアホン<JD-4C1CL/CW>」は4.3型液晶を搭載し、コードレス電話機の充電器と一体化したコンパクトなデザインです。<JD-7C1CL/CW>と同じく、デジタルフォトフレームとして利用できますが、FAX機能はありません。

<JD-4C1CL/CW>独自の機能としては、「アラーム」や「キッチンタイマー」のほか、誕生日や記念日までの残り日数を表示する「カウントダウンタイマー」を搭載。

各ニュースサイトでも、取り上げられていますので、チェックしてみてください。

◆CNET Japan:シャープ、デジタルフォトフレームと電話を一体化したインテリアホン「JD-4C1CL/CW」

◆家電Watch:シャープ、コンパクトになったデジタルフォトフレーム付きインテリアホン

インテリアホン<JD-4C1CL/CW>」の発売は、4月上旬予定。電話機の買い替えをご検討中のみなさま、店頭に並んだら、ぜひお手にとってみてくださいね。

◆インテリアホン:JD-4C1CL/CW

なお、従来のFAX機能付き「インテリアホン<JD-7C1CL/CW>」については、パパのための育児ブログメディア「パパスイッチ」で紹介されています。よろしければ、ご覧ください。

◆パパスイッチ:シャープのインテリアホン、使ってみました!(1)

シャープな暮らし研究所では、「インテリアホン<JD-4C1CL/CW><JD-7C1CL/CW>」や、そのほかシャープ製品に関する情報を発信しています。ご意見・ご感想など、ぜひコメント欄にお寄せください。
 

パソコンで何かをするには、インターネットのサイトを見るブラウザーや、文章を書くワープロソフトなどの「ソフト」が必要です。Windowsパソコンでは「Microsoft® Office Word」や「Microsoft® Office Excel®」がおなじみですね。ソフトには「フリーソフト」や「無償ソフト」と呼ばれるものがありますが、この意味をご存知でしょうか。

まず「無料で使える」という意味。市販されているソフトや使用料を払う有料のソフトに対し、「無料」で使用できるものを指します。

そして「自由に使える」という意味。無料で使用できるものの中でさらに、ソースコードを修正できる、再配布できる、改良した点を公開できるといった自由のあるソフト、こちらが本来の「フリーソフト」といえます。ソフトに手を加えられるため、世界中の人々が協力して改良を重ね、より良いソフトへとブラッシュアップしていくことが可能なのです。

たとえば、シャープの新モバイルインターネットツール「NetWalker(ネットウォーカー)<PC-Z1><PC-Z1J>」で使われているOS「Ubuntu」や、ブラウザーの「Firefox」も、多くの人が開発にかかわる中で成長してきたフリーソフトに入ります。

フリーソフトについて、さらに詳しく知りたいという方は、「行っとけ!Ubuntu道場!」の第5回にわかりやすく説明されています。「Ubuntu」についてもよくわかりますよ。

◆ASCII.jp:行っとけ!Ubuntu道場!

また、以前、NetWalkerに追加インストールできるソフトとしてご案内した、電卓ソフト「Calculator」アンチウイルスソフト「ClamTk」はじめ、NetWalkerで利用できるソフトはすべてフリーソフトとなります。

追加インストールすれば、NetWalkerでできることがより広がる数々のフリーソフトですが、シャープによるソフトウェアの保証はありません。ソフトの追加は、ご自身の責任においてご利用くださいますようお願いいたします。

シャープな暮らし研究所では、新モバイルツール「NetWalker(ネットウォーカー)<PC-Z1><PC-Z1J>」や、そのほかシャープ製品に関する情報を発信しています。ご意見・ご感想など、ぜひコメント欄にお寄せください。

シャープの「インテリアホン<JD-7C1CL/CW>」は、タッチパネル付き大型カラー液晶を搭載し、デジタルフォトフレームとコードレス電話機がひとつになった新しいタイプの固定電話機です。

携帯を使うことが多くなって、固定電話の使用頻度が低くなり、以前のものを何となく使っていたという、sonyandvaiofanさん。新製品の魅力に負けて、インテリアホンをご購入いただいたそうです。

◆Sony and VAIO FAN:インテリアホンの使いかっては最高かも!(フォトフレーム+ワイヤレス電話機)JD-7C1CL sharp

インテリアホンの本体には、「時計」や「カレンダー」を内蔵しています。sonyandvaiofanさんは、時計表示にできるので、今まで固定電話の横に置いていた時計を片付けることができ、ラックの上がすっきりしたとおっしゃっています。

本体の写真もたくさん掲載していただいていますが、

  • 豊富なメモリーカードに対応している
  • デザイン性を重視して、すっきりしている
  • 電源ケーブルと電話線の差込口が並んでいて、機能的なレイアウト
  • 設置や初期設定が簡単

などを、お気に入りの点として紹介してくださっています。

特に操作性については、今まで使ってこられた電話機は、「とにかくいろいろな設定や電話番号の登録が大変で面倒」で、マニュアルを細かく読まないと設定できなかったのが、「sharpのインテリアホンではとにかく楽々、大きな液晶画面のおかげでとても見やすく、またわかりやすいのです!」と喜んでくださっています。

実際に、いろいろ使ってみた結果、「無理やりにいろいろ盛り込まず、操作性や機能のバランスを慎重に練りこんで、誰にでも使いやすい電話機、フォトフレームを目指してきたのかなあと感じます。我が家的には、このコンセプトの商品として、とてもいいバランスだと感じます」と総合的に、合格点をいただけたようです。

多機能になると、単品2つよりもどこか劣る製品がほとんどなのですが、このインテリアホンは珍しく例外です」ともおっしゃっています。そんなインテリアホンの豊富な機能についての詳しい情報は、こちらをご覧ください。

◆シャープ:インテリアホン

シャープな暮らし研究所では、「インテリアホン<JD-7C1CL/CW>」や、そのほかシャープ製品に関する情報を発信しています。ご意見・ご感想など、ぜひコメント欄にお寄せください。

日本よりも、すでに電子書籍リーダーの普及が進んでいる米国ですが、先日、実施された調査によると、「電子書籍リーダー利用者が自身のデバイスに満足している」と回答した人は93%に達しているそうです。

◆ITmedia News:電子書籍リーダー利用者、93%が「満足」――米調査

「特に気に入っている電子書籍リーダーの機能は何か?」という問いには、回答者の60%がワイヤレス接続、23%がタッチ操作を挙げているそうです。

また、先の調査結果の中で、電子書籍リーダーの改善要望として挙がっているのは、

  • 電子書籍のラインアップ拡大 42%
  • バッテリー駆動時間の改善 39%
  • カラーディスプレイ 34%

とのこと。

たとえば、シャープのNetWalkerなら、高速通信に対応したワイヤレスLANを内蔵。市販のUSB通信モジュールを接続すれば、各通信会社の通信エリア内で高速通信が可能です。また、カラー液晶を搭載し、ページ送りは、画面を直接タッチして行えますので、電子書籍リーダーとしても気に入ってもらえそうですね。

みなさんは、今後どんなコンテンツが充実するといいと思いますか?ぜひ、コメント欄からお聞かせください。

シャープな暮らし研究所では、新モバイルツール「NetWalker(ネットウォーカー)<PC-Z1><PC-Z1J>」や、そのほかシャープ製品に関する情報を発信しています。ご意見・ご感想など、ぜひコメント欄にお寄せください。